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書き殴るという言葉について

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書き殴る‼️

『もっうぅ〜!そんなに、文字を乱暴に書き殴るように書いて〜‼️

この言葉を子供の頃に親や、大人になってからもとても親しくしている友人や恋人、仕事や学校に関して上司や先生から言われた事がないだろうか?

僕はこの『書きなぐる』という言葉が好きである。

この『書きなぐる』

という言葉をちょっと考えて見ると、『書く』という言葉だけで事が足りるというのに、『書く』という言葉に、わざわざ『なぐる』という言葉をつけ加えているのです。

でも、『書く』という言葉だけですむのに、どうして『なぐる』をつけ加えるのか?

僕はそれがどうしてなのか?と自分なりに考えてみて、思った事として、『なぐる』という言葉を使う事によるインパクトが大きいのではないか?と思いました。

『なぐる』という行為は、当然の事ですが、そこに『なぐる人』と『なぐられる人』がいて、たいていの人は、『なぐる人』役(やく)も『なぐられる』役もやっているとおもわれます。

すると、役をやった人間の中では『なぐる』というイメージが皮膚(ひふ)感覚で理解する事ができます。

すると、書きなぐるという行為を通じて、文字を雑にノートに書き散らかす事によって、文字通り『書く』という行為を通じて、文字をキレイに書かなくても良いという開放感から、まるで文字を『なぐる』かのような感覚!

そして、それだけではなく、『書きなぐられた』文字を見る事によって視覚から脳内に、普段みている清書された字ではない物が見える事によって、まるで、乱暴に書かれた字によってなぐられたかのようなイメージを脳内に、強烈なインパクトを与える事によって、記憶に残すという事を自分自身が無意識のもとで行っている!

そう考えてみたら、『書きなぐる』という行為も、書いて覚えるという事を通して考えてみると重要なんだなぁ!と思ったら、『書きなぐる』という言葉が好きになりました。

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