教養

デカに隠されたオドロキーヌ⁉️

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刑事ものと言えば必ず登場する言葉に、

これってあるざんしょ‼️ 

“デカ”  

デカって言えば、刑事を示す言葉なんだけど、この刑事をデカって言うのは、なんで言ってるか?ってご存知でございます〜⁉️    

やっぱ、やっぱのス〜リッパ‼️  って感じで、ほら!ほら〜‼️のホラランチョ‼️って感じでアレ‼️じゃないの⁉️ 

デカ‼️  って言えば、”デカっ!!”って驚く、オドロキの意味み含まれてる訳だし〜‼️

いきなり、お巡りさんがなーーんもしてないのに、急に現れると、ものすごく大きな物を見つけて、”デカっ”ってビックリするくらい驚くから、”デカ”って言ってるんじゃないの〜⁉️    

じつは、全然違うんです‼️

それでは、なんで、刑事の事をデカと呼ぶかについてお話していこうと思います(^^)

刑事ドラマと言えばなくてはならない存在のデカ‼️

このデカのもとになった言葉が、明治時代にあったんです‼️

明治〜⁉️

明治って言ったら、メイジのお菓子と牛乳しか思い浮かばないけど、江戸時代の次の時代なのであります!

この明治時代!

刑事は、洋服を着て事件の捜査をしてなかったんです!

じゃ、何を着ていたのか?っていうと、

和服をきて捜査をしていたんです‼️

和服で捜査っていうと、なーーんか歴史を感じちゃいますよね(^^)

そして、和服の袖(そで)って四角いから『角袖(カクソデ)』と呼ばれていたんです!!

そして、角袖を着て、捜査をしているから、刑事の事を、カクソデと呼んでいたんです‼️

あっれ〜⁉️

でも、カクソデになっちゃうと、どこにも、デカって出てこなくない?ʕ•ᴥ•ʔ

そうなんです!!

カクソデは街の人達が言っていた言葉で、犯罪者達はカクソデとは言わなかったんです!

じゃあ、当時の犯罪者達がなんと言ったか?というと、『カクソデ』の字を入れ替えて『クソデカ』とおちょくった言葉にして言っていたんです!

そうなんです!

デカって言葉は、『クソデカ』からきていて、いつの間にか、『クソデカ』よりも『デカ』のほうが言いやすいな!

となり、『クソデカ』から、『クソ』がとれて、『デカ』となったのです!

そして、現在、刑事をおちょくった形でデカと呼んでいた別称(べっしょう)が、刑事の代名詞代わりになっちゃうというのも不思議なものですね!(◎_◎;)

以上

デカに隠されたオドロキーヌ‼️

よりお送りしました!

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