教養

お酒をチャンポンしちゃいけない2つの理由!

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お酒を飲むと、ウェーイ!気分全開で、 ホラホラ〜!

お酒の席は無礼講って言うから、嫌いな上司に今日はガツンとって息巻いてはみたものの、

あの人ちょっとおっかなーい!ってなって、やっぱ、無礼講だけど、言うべき時は今ではない!

って事でガツンと言おうと思っていたけど言うのを辞めた!って人も多いと思います!

そんなお酒なんですが、あなたはお酒をチャンポン(違う種類のお酒を交互にに飲む)して、

あっり〜!な〜んかほろ酔い〜!って言いながら泥酔(でいすい)ちどり足で 、次の日頭いった〜い😭って経験ないですか?

これ、一種類のお酒だけだと、

案外平気だったりしませんか?

 

これって

 

不思議じゃないですか?

     でも、これには理由があるんです!

 

チャンポンで飲むと体に負担がかかるのですΣ(・□・;)

体に負担がかかる理由について

お話していきたいと思います!

 

1.お酒は種類によって濃度が違う!

お酒って、不思議とビールも日本酒もウイスキーもお酒ってカテゴリーで、くくりがちなんですけど、当然、お酒の種類が違えば、お酒のアルコール濃度も違くなっちゃうわけなんですよ!

そうすると、アルコールを分解してくれる肝臓は濃度が違うことによって適応して分泌する酵素の濃度を変えていくんです!

そうすると、

肝臓が『おまえ〜!何してくれちゃってるわけ〜!ちょっと待ってを、

ちょも、ちょも、ちょも、チョモランマ!

って言う、ジェントルマンくらい面倒なことしないでくれる〜!?

ふっは〜!面倒で疲れた〜!』

ってなってしまうのです!

つまり、肝臓にとって、かなりの負担になってしまうのです!

2.お酒には多種類の有機物質が含まれている

お酒にはアルコールだけじゃなく、糖分、アミノ酸、コハク酸など、多種多様な有機物質が含まれていて、

これらもお酒の種類によって変わってくるので、

数種類のお酒をチャンポンで飲んじゃうと、

これらの有機物質の分解する物質の数も増えてきてしまうので、

肝臓がスーパーハイスピードで、

はい来た〜!バシッ!ヘイ次!

ハイ来た〜!バシッ!ヘイ次!

って感じで、有機物質の、毒を消したり、有用なものに変えていったりとするので負担がかかってしまうのです!

こういう理由でアルコールの量は変わらないけど、チャンポン飲みすると、負担がかかって翌日二日酔いになりやすいのです!

僕も、色々な種類のお酒を楽しみたいけど、シミジミと一種類だけ飲む、オシャンティな飲み方をして肝臓を、いつもありがとう😊の気持ちでいたわってあげたいと思います!

以上

お酒をチャンポンしちゃいけない2つの理由!

よりお送りしました!

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