生き物

エビやカニが赤くなる理由とは(๑˃̵ᴗ˂̵)

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寒い時期になると、食べたくなるのが  

そう!

お鍋で、ございますよね(^^)

このお鍋に入れたくなるのが、冬っていう時期なら、カニ🦀ではござらんか?

でも、カニって生きた状態の色って、あーんなに美味しそうな、ザ⁉️カニの色!って言う赤色してないって思わなくないですか〜?

えっ🤯でも、さぁ!!同じカニなのにあの茹でられたカニの赤色ってなんであーなるの?

いや、もー⁉️カニだけじゃなくてエビも、ロブスターとかで食べると、茹で上がってきたら、赤色してるよね!

あの、エビやカニの赤色の正体ってなんだと思いますか?

あの赤色の正体はアスタキサンチンという色素のせいなんです!

エビやカニのアスタキサンチンはタンパク質とくっついている時には青緑色がかった褐色(かっしょく)をしているのですが、タンパク質から離れると赤色になるという変則的な色素なんです(^^)

簡単に言うと、エビやカニが生の状態では、少しくすんだ色をしているんです!

それが、加熱を加えてしまうと、この結合がほどけてアスタキサンチンが本来の赤色になるんです!

そして、アスタキサンチンは酸化現象という酸素に触れた事により性質が変わる酸化という現象によって、アスタシンという赤色の色素に変身をし、アスタキサンチン、アスタシンの二つの色素が赤くなる秘密なのでございます!

エビやカニが赤くなるには理由があるんです!!

子供にエビやカニを食べている時、知らなかったらこんな会話になると思いますが

子供『お父さん、どうして、カニさんやエビさんはゆでると赤くなるの?』

父『えっ!!赤くなりたいから、赤くなるんだよ!気分だよ!気分!お父さんだって、おまえにそんな事を言われると気分悪くなるんだ!そんな質問してないで、そんな事よりさっさと食べなさい!』

知っていれば、

『エビさんやカニさんの中には、アスタキサンチンって長い名前の色を持っている『色素』って言うのがあってね、この色素っていうのが、茹でられなければ、体の中のタンパク質、まー、お肉とくっついているんだけど、その状態だとそこまで、赤い色してないの!でも、カニさんやエビさんを食べるためにお湯で茹でられちゃうよね!

茹でられると筋肉とくっついているアスタキサンチンって呼ばれている色素がはがれちゃうのね!そうすると、今みたいに、カニやエビのカラの部分が赤色するようになるんだよ!』

って答えられてカッコいい物知り父さんや物知り母さんになれますね(^^)

以上

エビやカニが赤くなる理由とは(≧∇≦)

よりお送りしました!
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