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タロットとトランプの不思議な関係!?小アルカナとトランプの違いまとめてみた!!

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タロット占いってありますよね!!

タロットって22枚の大アルカナと56枚の小アルカナって呼ばれているカードで構成されているのです。

このタロットカード22枚の大アルカナカードが有名ですよね。

よく占い師の先生が 

『魔術師』から始まり、『愚者』で終わる22枚のカードの正位置、逆位置で色々な運気を読んだりするのは有名ですよね。

よく、芸能人なんかが、タロット占いで恋愛についてやってたりってする時に、占っていたりするのはこの、大アルカナなんです。 

そして、タロットカードには、22枚の大アルカナ以外に、小アルカナと呼ばれる56枚のカードが存在しているのです。

このカードは基本が、『棒』、『剣』、『聖杯』、『金貨』の4つから構成されていて、それぞれに、エースからキングまでの14枚で構成されているのです。

えっと、4つの基本になるマークと14枚のカードからなるっ!? 

これって、あれに似てると思いませんか〜?

そうそう!!トランプ!!

だってですよ、4つのマークにエースからキングまでカードがあるわけだからね。

じつは、そうなんです。トランプのルーって 15世紀にフランスで小アルカナを改良したことによるものなんです!!

小アルカナに使われる『棒』はクラブ、『剣』はスペード、『聖杯』はハート、『金貨』はダイヤになるんです。

そういった背景があるので、海外では小アルカナのことをトランプといって、僕らが通常しているトランプのことを『プレイング・ゲーム』って言うんです。

という、いきさつがあるので、海外からするとトランプするっていって、『プレイング・ゲーム』を始めるから、えっ、違うものなのにどうして小アルカナじゃないの?ってなるんです。

そんなトランプと小アルカナなんですが、だいたい一緒でしょ。

何が違うのさ!!ってなると思うんですが、初めの方でも書きましたが、小アルカナは一つの絵柄に14枚のカード、トランプの場合は1つの絵柄に13枚のカードからなるんです。

この違いってな〜に〜ʕ•ᴥ•ʔ

これは1〜10までは同じなのですが、小アルカナの場合、キング、クウィーン、ジャックの前にネイヴってカードが存在するんです。

細かなことになっちゃうんですが、ジャックはナイトに変更されているのです。 

そして、小アルカナの絵柄の意味もトランプとは異なっていて、キングは大人の男子、クウィーンは大人の女子、ナイトは若い男子、ネイヴは少年少女を示すとなっているのです。 

つまり、まとめると

トランプは13枚のカードで絵柄がジャック、クウィーン、キングなのに対し

小アルカナは14枚のカードで絵柄がネイヴ、ナイト、クウィーン、キング

日本のトランプは海外ではプレイングゲームで、海外のトランプは日本では小アルカナってことかぁ🎵

僕らが普段使っているトランプ!!

まさかタロットカードと関係があるなんて知らなかったですよね!!

でも、こんなに似た部分があるなんて不思議なものでございますね( ^∀^)

以上

タロットとトランプの不思議な関係!?小アルカナとトランプの違いまとめてみた!

よりお送りしました。

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