辛いのどうして?大根おろし(^^)

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大根おろしって言えば、さんまの突き合わせにピッタリで美味しいですよね!

そんな大根おろしですが、かつお節としょう油をかけて食べると、すりたての大根おろしって辛いですよね!

この辛味がクセになる!ってものでございますが、

生のダイコンを食べても、細切りにした大根サラダを食べても、

うん(^^)美味しい!

ドレッシングと大根があって美味しい(^^)ってなるのに〜!

すりたての大根おろしは、どうして?こんなに辛いの〜?

これはで、ございますね!大根っておろすことによって大根の細胞が壊され、酵素がでてくるのでございます!

酵素〜?

酵素が出る前ってどうなってるかっていうと、大根はすりおろす前は糖と結合して配糖体って化合物になっているんです!

糖とくっついている配糖体って形の場合は辛くないんです!

でも、酵素が出ると、この酵素が刀みたいに働き、『我に切れぬものはなし!』って勢いで、糖とくっついている配糖体の結合を、『えいや!えいや!』って切っていくんです!

すると、糖と離れ離れになってしまい辛くなるのです!

大根おろしが辛いのにも色々な理由があると考えると不思議なものでございますな〜( ^ω^ )

以上

辛いのどうして?大根おろし(^^)

よりお送りしました!

 
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