足がないのに動くことができるのな〜んで?

スポンサーリンク

ヘビってニョロニョロ動いて、音もなく近づいてきてまるで忍者みたいですよね(^^)

こんな忍者みたいに音もなく、クネクネ動くヘビって苦手な人って多いんじゃないですか?

でも、不思議ですよね!

だって、ヘビって足がないのに動いているじゃないですか?

足がないのに動いてる陸の生き物ってヘビ以外思い浮かばないですよね!

あっれ〜?

でも、よく考えてみるとヘビってどうやって動いてるんだろう?

今回はヘビがどうやって動いているかについて話していこうと思います!

ヘビって、どうやって動いているか?っていうと、ヘビのウロコが順ぐり順々に立ち上がって、地面を蹴り前に進むんです!

ヘビのウロコって何?

ヘビって裏返しにして、お腹側にすると白くなっていて、背中側とは違くなってますよね!

こちらの白いほうにウロコがあるんです!

そして、ヘビってたくさんの肋骨を持っているんです!

この肋骨には、ウロコを動かす筋肉がついていて

一つ一つのウロコを動かすんです!

つまり、肋骨が足の骨だとすると、お腹の白い部分のウロコは足の役割をする形でヘビは動くんです!

ヘビが足がないのに、チョロチョロと動くにはお腹にある肋骨がウロコを立たせて足の役割をするんだなぁ!

世の中には、色々と知らないことが多いんだなぁ!って思うのでありました!

以上

足がないのに動くのな〜んで?

よりお送りしました!

 
にほんブログ村 ブログブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。