夜食は危険?夜食症候群が怖い!!

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あなたは遅めの夕食や夜食をとってる時ありませんか?

遅めの夕食や夜食が習慣化してしまうと夜食症候群になってしまう確率が高くなります!!

 

そもそも夜食症候群ってなに?

 

夜遅くに多くの量の食事をとってしまう、夕食や夕食以降の間食の摂取カロリーが1日の4分の1以上をしめてしまう場合は夜食症候群にあてはまります!!

 

例えば、朝食を抜けばいいと思って夜に食べ過ぎてしまったり

実際に朝食を抜いて、昼間や深夜に食べ過ぎてしまうなどの悪循環を起こしている状態!!

 

夜食症候群がもたらす悪影響

 

老化の原因になる糖化を引き起こす!

糖化とは身体の中で余った糖質がたんぱく質と結びつくことで体内のたんぱく質が劣化してしまう現象!

糖質とたんぱく質が結びついてしまうと、AGE 終末糖化産物 という悪玉物質が生成されてどんどん体内に蓄積されていってしまいます

 

血糖値が上昇する!

 

夜食を食べると睡眠中に血糖値が上昇してしまいます

特に夜遅い時間に炭水化物を食べてしまうと血糖値が上がったまま睡眠に入ることになるため糖尿病などのリスクも高まる

 

血液中の糖分が少なくなる

 

気をつけたいのが晩酌などの習慣がある方

アルコールは血液中の糖分を減らすインスリンの作用を強めてしまうので血液中の糖分が少なくなる

ただ空腹を感じるだけでなく甘い物や炭水化物を無性に食べたくなってしまうのです!

 

夜食症候群の対策方法!

 

少しでもいいから朝食を食べるのがおすすめ!!

遅い夕食を食べ過ぎて朝食が食べられない悪循環から少しずつ抜け出すことができるんです

残業など仕事の都合上どうしても夕食をとるのが遅くなってしまうという人は残業をする前に軽食をとるように

デスクから離れらないという人は手軽につまめるおにぎりやサンドイッチでも平気です!

残業後には足りない栄養素 野菜・海藻・きのこを中心にスープやサラダを補うとさらに良い

 

食後2~3時間あけてから寝るのも大事

 

どうしてもお腹が空いてしまった夜は食後2~3時間あけてから寝るか

糖質の低い食材を選んで食べるなどして工夫しましょう!!

 

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