飛行機雲の仕組み)^o^(

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空を見上げてみると、飛行機が飛んでいて、

そのあとに、

空にキレイに直線が引かれたかのように

線のようになった飛行機雲!

なんか不思議な飛行機雲!

この飛行機雲は、特殊なものではなく、普通の雲と同じように水蒸気が凝結したものなんです(๑•ૅㅁ•๑)

普通の雲と飛行機雲ってできる過程は同じなんだぁ!

でも、どうして飛行機が通ったあとだけ、線上になるの?

それには水蒸気の性質が大事になっていくんです!

水蒸気って、冷たい空気の中では凝結の核になるものがあると、細かい氷の粒になる性質があるんです!

そして、この氷の粒が集まってきたのが雲なんです(๑•ૅㅁ•๑)

飛行機雲に話を戻すと、飛行機雲は排気に含まれているチリが、周りをくっつける凝結の核となり、上空の冷たく湿った空気中の水蒸気を氷の粒にして雲を作ります!

つまり、飛行機の排気口から出るチリが、核になって上空の冷たい空気中の水蒸気を氷に変えてしまうんです!

普段、なんとなく目に入ってくる飛行機雲!

そんな飛行機雲にも細かな理論があるんですね)^o^(

以上

飛行機雲の仕組み)^o^(

よりお送りしました!
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