ヒトが悪態つくのも理由があったΣ੧(❛□❛✿)

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突然ですが、あなたはタンスや机の角に小指をぶつけて、

『いったーい!!なんでここに机の角があるんだよ!ほんっと、マジで痛い!ふざけんじゃないよ!』

って悪態をついたことないですか?

日常によくありがちな光景ですが、こういう状況で悪態をつくのにも理由があるんじゃないか?

という研究があるんです!

それによると『ヒトは痛みを調整したくて悪態をつく』とされているんですΣ੧(❛□❛✿)

驚きですよね‼︎

まさか、痛いのが悪態つく事によって緩和されるなんて、思ってもいないですからね!

でも、どうしてこんなことが言われるようになったかというと、ある実験が影響しているんです!

科学者が大学生を2つのグループに分けて、びっくりするくらい冷たい水にどれだけ長く手をつけていられるかを調べてみたんです!

一つのグループはののしり言葉をいくらついてもよいとし、もう一つはののしり言葉を禁じたんです!

そうすると、ののしり言葉ありのほうが40秒も長く耐える事ができたんです!

この結果より、ののしり言葉を使うことで、右脳にあるへんとう体を刺激して『痛み』、『辛い』といった感情をうまく紛らわせ、ストレスが緩和されたと証明されたのです!

確かに、人間じゃないけど、ネコとかもシッポを踏むと大きな悲鳴みたいな声でいかくしてくるし、僕らの周りにいる凶暴な人間なんかも、普段『禁句』とされる言葉でいかくする事をしているなぁ!って思いました!

悪態をつくとストレスが和らぐ、これを聞くと、街で悪態をついている人たちをみると、悪態をついてストレスを緩和させているから、本来はこの人はメンタルが弱い人なんだなぁ!って視点でその人のことを捉えられると、街でいかくしてくる人をみても怖くなくなるなぁ!って思ってしまいました!

以上

ヒトが悪態をつくのにも理由があったΣ੧(❛□❛✿)

よりお送りしました!

 

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