お腹をみせるて亡くなる昆虫の不思議∑(゚Д゚)

よく、道端を歩いていると昆虫の亡き骸(がら)を目にしたりすることってないですか?

昆虫が仰向けでバタンって倒れているアレです!

僕も今日の朝クワガタがバタンってなったのをみたんです。 

これって不思議に思いませんか?

えっ🤯?

何を?

昆虫って、死んだ時、必ず!

仰向けになっていますよね@(・●・)@

でも、これってなんか不思議じゃないですか?

まるで、人間に死んだよ!って教えてるみたいに仰向けになっていますよね!

じつは、これには理由があるんです\(^-^)/

昆虫って対になっている足が3対、計6本の足があります。

その足は細いのですが、これは体重を上手に分散させることにより、どこでもバランスよく止まることが出来るためなんです。

6本の足を器用に動かせるのは、昆虫の筋肉が関節を上手に統制しているからなせる技なんです。

しかし、昆虫は死んでしまうと、自由自在に動いていた筋肉は化学変化を起こして収縮してしまうのでございます!

すると、今まで外側を向いていた足は、内側に折り曲げられて体の重さを支えられなくなり、後ろ向きにバタン!って倒れてしまい、永久に起きることのない永遠の眠りに陥ってしまうのです!

つまり

昆虫は死ぬと、筋肉の収縮が起こって体重が支えられなくなって、仰向けに倒れて、永久の眠りにつくのです!

以上

お腹を見せて亡くなる昆虫の不思議∑(゚Д゚)

よりお送りしました!

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