ケガが命とりなカブトムシの生き様∑(゚Д゚)

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夏の風物詩といえば、カブトムシを思い浮かべる人もいるかと思います!

そんなカブトムシなんですけど、ケガがカブトムシにとって命とりになるって知ってますか?

カブトムシはすごい丈夫な身体をしているんですが、カブトムシは一度ケガをしてしまうと治らないんです!

カブトムシって、よく映像とかでクワガタとかと戦っていたりするけど、アレって、本当はケガをしたら治らないって、わかってみると、とんでもなく命がけの戦いだよね∑(゚Д゚)

でも、でも、どうして?カブトムシのケガは治らないの?

それには、カブトムシの変態が関わってくるんです。

カブトムシは卵から孵化すると、まず、幼虫になりサナギを経て成虫になります!

この過程のサナギから成虫になると、どういうわけか、カブトムシの身体の細胞が増えなくなってしまうんです。

細胞が増えないと、組織が傷ついてしまうと治ることがないので、大変なことになっちゃうわけですので、進化の過程で、『クチクラ』というキチンとタンパク質をセメントのように硬くした層を使って体の外側を守っているんです。

そのため、頑丈なツノや羽根のカバーとなっているのでございます!

人は傷ついた分だけ成長できる!って言いますが、カブトムシにとっては、傷つくことは死に直結することなんで、そんなことをカブトムシが聞いたら、ブチ切れてしまうんだろうなって思うのでありました!

以上

ケガが命とりなカブトムシの生き様∑(゚Д゚)

よりお送りしました!

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