戦国時代はブタの時代∑(゚Д゚)

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ブタって、体脂肪率15%以下で筋肉隆々なのに、なんか、太ってるイメージを人間側が持っているって思いませんか?

例えば、あまりよい表現ではないですが、太ってる人を見かけて、ブタみたい?って言ってしまったり、なにかとマイナスなイメージが持たれやすいブタなんですが、時は変わって日本の戦国時代では、ブタは男らしさの象徴だったんです!

うん!うん!

ブタって何かとマイナスイメージあるよね〜!

ブタって、とってもキレイ好きな生き物なのに汚い家の事を”ブタ小屋”って言ったり、何かと生き様とイメージが、とんでも無く離れているよね!

でも、日本の戦国時代には、そんな、ブタさん達の偏見が少し救われる話があるんだぁ!

どんな話?

たっのしっみ〜\(^-^)/

日本の戦国大名が群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)する戦国時代!

そんな戦国時代に東北の山形城を本拠地に納め、その一帯を支配していた戦国武将の最上義光(もがみよしあき)は、力もちな力自慢の家臣を大切にしていました!

そんな義光の家臣の中でも1番の力もちな家臣には『武太之助(ブタノスケ)』という、名誉ある名前を与えて可愛がっていたのです!

漢字でみると、なんて読むか難しいけど、強そうだな!って思うんですが、読みかたは”ブタノスケ”現代の感覚だと、なんか弱そうって思うけど、当時は現代とは違い、ブタの本当の魅力をわかってる人間しかいなかったので、ブタは力強い、男らしさの象徴だったのでございます!

かんちがいにもめげずに、頑張って生きているブタさんをみると、ブタさんが、『本当の男ってのは言葉じゃねぇ!生き様で語るもんなんだ!』って言ってるように感じられるのでした!

以上

戦国時代はブタの時代∑(゚Д゚)

よりお送りしました!

 

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