ウサギの耳は、なぜ長い?

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ウサギってかわいいですよね

特にウサギっていえば、トレードマークの耳!!

でも、考えてみると、ウサギの耳って立派なんですけど、何のために長いのか知ってますか?

ウサギの耳は体温を上手に調整するために長いんです(*゚▽゚*)

ウサギの耳って体温調整のために長いのかぁ!

じゃあ、さー!音はそんなに聞こえてたりしないの?

いえ、ウサギの大きい耳は物凄い性能が良いのです(*゚▽゚*)

まず、ほぼ360度からの音が聞き分けられ、その上、耳を左右違う方向に向けることにより、音源がどこにあるのかを正確に把握できるんです(*゚▽゚*)

また、音域を広く聞けるため、人間には聞こえない超高音域の音も聞き取れるのです!

そんな、音をすごく上手く拾ってくれるウサギの耳なんですが、ウサギの耳の機能のすごいところは体温調整機能なんです!

まず、ウサギって汗をあまりかかないんです!

汗をかく役割として、放熱っていって体の温度を下げる役割があるんです!

でも、ウサギは汗をかかないわけだから熱が体の中にてたまってしまうので、体温調整が出来なくなってしまうんです!

そこで、ウサギの耳には毛細血管といって凄い細い血管が張り巡らされているので、耳が冷えることによって体温が下がるんです(*゚▽゚*)

ウサギの耳が長いのにも色々な理由があるんだなぁ!

世の中の当たり前って思ってる色々なものの中にも自分の知らない何かが隠れているかもしれませんね!

以上

ウサギの耳はなぜ長い?

よりお送りしました。

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