インスタントコーヒー発祥の地は!?

スポンサーリンク

ついつい飲んじゃうインスタントコーヒー(*゚▽゚*)ちょっと、ブレイクタイム!って思ってる時、すぐに飲めてとっても便利ですよね\(^-^)/

そんなインスタントコーヒーの発祥は日本なんです🇯🇵

えっ〜!

そうなんだぁ!

インスタントラーメンは日本が発祥って知ってたけど、インスタントコーヒーもそうなんだね!

でもさぁ!いつ頃にインスタントコーヒーって作られたの?

インスタントコーヒーは今から100年以上前に、加藤 了(さとり)博士が作ったものなんです(*゚▽゚*)

それ以前にもイギリスやアメリカでインスタントコーヒーは開発段階のもので実用化を試みてはいたのですが、保存期間が短く、保存ができなく、実用化できなかったのです。

そんな背景の中、加藤博士が、1899年!明治32年に真空乾燥方式という方法でインスタントコーヒーを発明したんです(*゚▽゚*)

そして、1901年にアメリカニューヨーク州で開催されたパンアメリカン博覧会という大会で、加藤博士は『ソリュブル・コーヒー』という名前で発表し、1903年に特許を取得したんです!

しかし、色々な事情で、残念ながら商品としては出回ることがなかったんです!

しかし、加藤博士の発明からかなりの年月が経った日本では、インスタントコーヒーは子供でも知っているくらい認知されている商品になっています!

いつも何気なく飲んでいるインスタントコーヒー!

明治時代にインスタントコーヒーを作るために一生懸命に頑張った日本人がいて、そのおかげで、美味しいコーヒーが飲めると思うと、普段飲んでいるインスタントコーヒーに深みがでてくるように感じます\(^-^)/

 

にほんブログ村 ブログブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。