教養

飲みかけのペットボトル 車に放置は危険!!

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あなたは車に飲みかけのペットボトル放置したことありませんか?

夏場はドライブ中でも喉が渇いてほとんどの人はペットボトルを車内で飲みながら運転しているのが多くなると思います

飲みかけのペットボトルは車両火災の原因

水入りのペットボトルなどの透明の物を太陽光が入るところに置いておくとレンズの役目を果たして火災になってしまう危険があるんです

これは収れんという現象なんです!!

収れんとは太陽からの光が何らかの物体により反射又は屈折してこれが1点に集まってしまうこと

この反射した光の先に燃えやすい物があった時発火してしまうこの現象を収れん火災と言います!!

飲み残しのペットボトル放置他にもリスクがある

一度口をつけたペットボトルの中で細菌がすさまじい勢いで増殖しているのをしってますか?

雑菌だらけの飲料水を飲むと腹痛や食中毒のほかさまざまな病気を引き起こす可能性が出てくる

ペットボトルは車内に放置せずにすぐ処分を心がけましょう

 

 

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