白いサンゴの秘密Σ੧(❛□❛✿)

スポンサーリンク

サンゴって言えば、赤いサンゴを思い浮かべると思うんですけど、白いサンゴもありますよね!

白いサンゴって、じつは死にかけているサンゴなんですΣ(゚д゚lll)

サンゴって、赤いサンゴもすっごっくキレイだけど、白いサンゴもすっごっくキレイ(*゚▽゚*)

でも、白いサンゴって死にかけてるサンゴなの?

えっ、始めて聞いたけど、えっ🤯でも、どうして?

その前に、あなたは、サンゴについて細かな部分って知らないと思うんで、概略からお話しましょう\(^-^)/

僕らがサンゴってよく言うのは、花虫類に属するショウガサンゴの事を言っています。

サンゴが生息しているのは、世界中の暖かい海なんです(*゚▽゚*)

そんな、サンゴはどうして赤い色をしているか?

って、あなたは知ってますか?

サンゴが、赤い理由?

わかんない?血の色?でも、石みたいな感じだし違うか?

サンゴが赤いのは、サンゴの体の中に『共生藻(きょうせいも)』という、とっても小さい生物が住み着いていて、サンゴはその生物から栄養をもらってるから生きているんです(*゚▽゚*)

そして、その共生藻(きょうせいも)がサンゴの中で住み着いている間は栄養が行き渡って、サンゴも赤い色を保てるんですが

困った事に、この共生藻(きょうせいも)は暑いのが嫌いなんです!

暖かいところにいるサンゴに、暑さが苦手な共生藻(きょうせいも)が住んでいて、あまりに、水温が高くなると、共生藻は、『サンゴくん、この暑さに私は耐えられんから、失敬する!』と言って、逃げちゃうんです!

すると、サンゴは栄養がなくなって、真っ白に変色しちゃうんです!

真っ白になったサンゴはしばらくは、気合いで生きてられるんですが、なんと言っても栄養が来なくなっちゃう訳だから、いずれ、『あー、もう無理❗』って言って死んでしまうんです!

サンゴと共生藻と水温の微妙な関係!

バランスが崩れてしまうとサンゴが大打撃を受けてしまうから、海の温度はとっても大切だなぁ!と痛感するのでありました!

以上

白いサンゴの秘密Σ੧(❛□❛✿)

よりお送りしました!

にほんブログ村 ブログブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。