モンシロチョウの幼虫の知られざる苦悩!

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モンシロチョウの幼虫はキャベツを食べることによりピンチになってしまいます!

春になると、白い蝶がヒラヒラと優雅に待っていて、その蝶を見つけた子供たちが追いかける。

そんな、白いヒラヒラしたモンシロチョウ!

優雅に舞っているすがたに、つい見とれてしまうのですが、そんなモンシロチョウにも幼虫の時代があって、幼虫の時代は、けっこう大変だったのでございます!

モンシロチョウの詳しい事については、あまり、ご存知ないと思いますので説明しますね。

モンシロチョウは温帯から亜寒帯にかけての農地に生息し、前足の長さは2.5cmほどある昆虫です。

このモンシロチョウの幼虫時代なんですが、

モンシロチョウの幼虫はキャベツが大好物!!

そして、幼虫に朗報(ろうほう)があり、モンシロチョウの幼虫以外は、基本的にキャベツを食べないのです(*゚▽゚*)

ですので、モンシロチョウはキャベツを独り占め出来てしまうのです(*゚▽゚*)

しかし、なかなか世の中上手くいかないものでして

キャベツもモンシロチョウの幼虫に、黙って食べられたくない為、ある秘策をだしてくるのです!

なんと、キャベツは

葉を食べられると、不思議な匂いを出し、モンシロチョウに天敵でもあるモンシロチョウに卵を産み付ける寄生バチを呼び寄せるんですΣ(゚д゚lll)

つまり、モンシロチョウの幼虫が独り占めできると思っていたキャベツは、モンシロチョウの天敵を召喚することで、自らを守ろうとするのです!

食べたいモンシロチョウの幼虫VS食べられたくないキャベツ

の、血で血を争う知られざる抗争が行われているのでございます!

幼虫は葉を食べてるだけで、楽で良いなぁ!って子供の頃に思ってましたが、この食べたいのに食べれない苦悩がある!って知ると、モンシロチョウの幼虫も奥が深いなぁ!って思いました!

以上

モンシロチョウの幼虫の知られざる苦悩!

よりお送りしました!

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