ナメクジに塩をかけても、溶けてないΣ(゚д゚lll)

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ナメクジに塩をかけると、溶けてるように見えますが、じつは干からびているのですΣ(゚д゚lll)

ナメクジやカタツムリに塩をかけると溶けるって言われたりしたことありません?

たしかに、ナメクジに塩をかけると、まるで古代エジプト展のミイラみたいに縮んでいくから

あっれ〜?溶けている?って思ってしまうんですが、これは浸透圧の影響で干からびているのです!

えっと!?

浸透圧って、なんか昔習った記憶があるんだけど!

忘れちゃったよ(*゚▽゚)ノ

それでは、浸透圧について説明していきましょう!

『青菜に塩』って言葉を聞いた事ありますか?

買ってきたばかりのピンピンしていた青菜に、塩をかけると

内側から水分がバシバシ出てシナシナになっちゃうんです!

これって、内側と外側の塩分の濃度を同じようにするため起こるんです。

この場合には、塩をふった事で、外側の塩分濃度が高いから、内側の水分がどんどん引き出されて外側の塩を薄めようとしたんです!

この圧力によって水が移動する力を浸透圧って言うんです(๑•ૅㅁ•๑)

そして、ナメクジに塩をかけると溶けるって、僕らが言っている現象は、浸透圧によって、ナメクジの内側の水分がバシバシ外に引き出されて、まるで、溶けているように見えるのです!

ですので、干からびても、かんぱついれずに、ナメクジに水をかけるとナメクジは、もとのナメクジに戻るのであります!

ナメクジは溶けてるように見えて溶けていない。このように、何かの現象をかんちがいして思ってる事って、いっぱいあるのかもしれませんね(^-^)

以上

ナメクジに塩をかけても溶けないΣ(゚д゚lll)

よりお送りしました!

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