とっても不思議なナナフシの生き様(๑˃̵ᴗ˂̵)

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ナナフシの卵がとっても小さいって知ってますか?

ナナフシって昆虫がいるんですけど、もう、かれ枝と間違えてしまうくらいにソックリなんです!

この昆虫が草木の中にいたとしたら、気づかなくないですか?

こういう、かれ枝に化けたりして、他の生き物に気づかれずにやり過ごす事をぎたい(擬態)というんですけど、このぎたい(擬態)がとっても上手なぎたい(擬態)職人ナナフシについて話をしていきたいと思います(๑˃̵ᴗ˂̵)

ナナフシは、ニホントビナナフシといい、日本の平地や森林に生息している昆虫なのです!

そんな、ナナフシなんですが、卵の大きさがとっても小さいんです!

その大きさは、数mmしかないのです!(๑•ૅㅁ•๑)!

どうしてそんなに小さいの?

って思った、そこのあなた!

それは、ぎたい(擬態)職人であるナナフシが卵の段階から、ぎたい(擬態)をしているからなんです(๑•ૅㅁ•๑)

草の種に形や大きさが似ていると、他の生き物の目をあざむける事ができるため安全なのでございます(^-^)

でも、ちょっと疑問に思ったんじゃないですか?

そんなに小さな卵の中に、どうやって入ってるの?Σ(-᷅_-᷄๑)

なんと、ナナフシは卵の中に折りたたまれて入っているのです(๑•ૅㅁ•๑)

そして、卵から出るときには、なんと、卵の大きさの

約20倍!

もの大きさの幼虫が出てくるのでございます(๑•ૅㅁ•๑)

とっても不思議な、ぎたい(擬態)職人のナナフシは

本当に、もう!

ぎたい(擬態)を通して、生き様を見せつけてくれますね!

以上!

とっても不思議なナナフシの生き様(๑˃̵ᴗ˂̵)

よりお送りしました!

 

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