手品師がハトをマジックに使う理由(๑•ૅㅁ•๑)

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ハトって死んだフリをするのが上手って知ってましたか?

公園で、せわしなく動き周りエサをあげてくれそうな人間を見つけると、あの独特のなき声の『クルックー!』と共に、人間の近くに寄ってくる平和の象徴!

そうハト!!

その、ハトなんですけど、正式な名前はカワラバトっていって、世界中の平地にいる全長約35cmほどの鳥なんです!

そんな、いつも聞いてもいないのに、『俺、昨日、寝てないんだよね!』って、寝てない自慢してくる人間並みに、ウザったく動き回るハトなんですが!

体をあお向けにしてギュっと握ると

あら!不思議!?

置物のように固まって動かなくなるのです!

どうして、こんなことがおこるのか?って言うと

死んだフリの一種で、敵に捕らえられて、抵抗できなくなってしまったら、一度無駄な抵抗をやめて、相手が油断したら全力で逃げるという作戦なのです(๑•ૅㅁ•๑)

この性質って、めっちゃ便利じゃない?って思って、狙いをつけたのが、

手品師なんです!

ハトがどこに置いても、じっとしてるから、箱やハンカチや胸ポケットにしまってもじっとしてくれているから、便利(^-^)となって、ハトは手品師のよきパートナーになっていったのでございます!

ハトと手品って組み合わせが当たり前って思っていたけど、こんなハトの習性わ、利用していたって知らなかったですね!

以上!

手品師がハトをマジックに使う理由(๑•ૅㅁ•๑)

よりお送りしました!

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