金魚が川や池にいない理由Σ(-᷅_-᷄๑)

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金魚ってフナの突然変異種って知ってましたか?

金魚って、川や池みたいな野生にはいませんよね?

これって、どうしてなんでしょう?

金魚はフナが突然変異した突然変異種で、交配と言って、人の手を使って様々に、かけることで多くの品種が作り出された観賞魚だからなのです!

ですので、金魚はもともと自然界に存在しないのを、人間が人工的に作りあげてきたのです。

そして、金魚は特徴として、遺伝的変異が起こりやすいため、色々な交配を行い、様々な種類のものが生まれたのです。

代表的なものとしては

1.ワキン(和金)

フナの形に近く、中国から室町時代くらいにきた金魚。

中国では”金魚”と呼ばれている。

江戸時代には、リュウキンなど、色々な種類の金魚が、来たため、他の金魚と分ける目的で、ワキン(和金)と呼ばれるようになった。

2.リュウキン(琉金)

ズングリムックリした体とヒレが長いのが特徴的な金魚。

リュウキンのリュウ(琉)の字からもわかるように、中国から、りゅうきゅう(琉球)を経てさつま(現在の鹿児島)に持ち込まれたのが、名前のルーツと言われている。

3.デメキン(出目金)

デメキンといえば、黒いリュウキンのような体に、目が飛び出して見えるのが特徴的な金魚です。

古く中国でリュウキンの病的な原因の突然変異が起こって目が飛び出してるのを利用して作られたと言われています。

以上が代表的な金魚ですが、

 

その他にも金魚は種類が多く、

100種類以上いるとも言われています。

普段、あまり意識せずに見ている金魚!

じつは、身近だけども知らない事だらけなんですね(^-^)

もともとは、自然にいない観賞魚である金魚は、育てられないからという理由で川に放流すると、本来の生態系を崩してしまうので、絶対にやめてくださいね!

以上!

金魚が川や池にいない理由Σ(-᷅_-᷄๑)

よりお送りしました!

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