ウナギが黒いのな〜んで だ!?

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ウナギって黒いけど、生まれた時は白いって知ってました〜?

えっ!?

って思いますよね!

そうなんです(^-^)

ウナギって生まれたばかりの時は、白っぽく透明なんですΣ(゚д゚lll)

知らないよ〜?

そうなの?

そうなんです(^-^)

そういう訳で、今回は、うな丼にしても、うな重にしても美味しいけど、ウナギ自体はあなたも、あまりご存知ないと思うので、ウナギについてお話していきたいと思います!

まず、ウナギって、生息地は東アジアの海や川にいるんですけど、どこで生まれるか?って知ってますか?

なんと、世界一深いと言われる

マリアナ海溝

で生まれるんです!

 

生まれたては、先程も書きましたが、白っぽく透明なんですが、ウナギも大きく成長をする訳でして、成長して川をさかのぼる頃になると、いつのまにか体が黒くなるんです。

これって、何でだと思います?

えっ!?

知らないよΣ(-᷅_-᷄๑)

いいから、教えて(⌒▽⌒)

これって、じつは”日焼け”なんです!

どうして、日焼けするかというと、ウナギが自分の体を守るためなんです!

深い海にいると、お日様の光が届かないんですが、浅い川の付近ってお日様の光が届いてくるんです。そして、お日様の光にはあなたも知っている光があります。

そう!

それは!

紫外線!!

紫外線は体に有害なため、ウナギは紫外線を吸収するために、体の表面を黒くして紫外線が入ってこれないように紫外線ケアをしているんです(^-^)

この仕組みは、人間にも使われていて、人間が日焼けするのも有害な紫外線から防御するためだって言われているんです。

そっかあ、夏に肌がこんがり黒くなるのにも、体を守るための作用が隠れているのね(^-^)

そう考えると動物の体って、あまり知られてないだけで、凄い機能が備わってるんだね!

以上

ウナギが黒いのな〜んで だ!?

より お送りしました!

 

 

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