知らない人が多い鳥肌の立つ仕組み!!

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あなたは鳥肌の立つ仕組みを知っていますか?

一般的に感動した時ときや寒いときだったり恐怖を感じて震えたりした時に体にあらわれるもの

鳥肌って?

鳥の地肌を意味するもの!!

鳥の羽を全て毟るとブツブツだらけの肌が見えてくるんです

人間が寒気を感じたりした時にでる肌のブツブツの事を鳥の地肌に例えて鳥肌って呼ぶようになったんです

関西地方ではさぶいぼともいう

そもそも鳥肌ってなんで立つの?

鳥肌は人間が進化する前のサルの名残なんです!

立毛筋によって毛を逆立てることで毛と毛の間に空気の層ができることで身体から体温がなくなっていくのを防ぐ為

これが鳥肌の本来の機能なんです!

動物の世界は大きいものが強いと言う心理的構図が出来上がっている

逆に言えば相手に体を大きく見せることで戦わずして相手を負かすことが出来るのです!

怖い敵に出会った時は体毛を立たせて体を大きくさせ相手を威嚇するわけなんですね

寒さ以外でゾクッと感じてしまうのは

感動するとゾクッとするのは立毛筋が収縮したと寒いのを勝手に脳が勘違いしてる状態なんです!

皮下血管の収縮で皮膚の表面は寒さを感じて背中はそれを敏感に感じてゾクゾクっとするんです

顔に鳥肌はあまり立たない

顔にも少なからず立毛筋はあるので顔にも少なくても鳥肌が立っている

顔はもともと血行がいいので寒さに強い部位なんです

サルから人間に進化する過程で顔のほとんどの体毛が退化してしまいその影響で立毛筋も退化してしまってるんです

実は顔に立たないんじゃなくて目立ってないだけですごく気づきにくいけど立ってるんです!

 

あなたはこんな鳥肌に深い意味があるとは知らなかったんじゃないですか?

 

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