明日 話したくなるダンゴムシの奇妙な習性

スポンサーリンク

大きな石をどかすと、うじゃうじゃと出てくるあいつ!
そう、そのあいつとはダンゴムシです!

ダンゴムシって、けっこうどこにでもいますゆね!

なんか、あまりに、身近にいすぎていているのが普通なので、ダンゴムシについて細かい事ってあんまり知らなかったりってしませんか?

うん!

確かに!

言われてみたら、あんまり良くわからないや!

とりあえず岩どかしたらいるよね!って感じじゃない?

という訳で、ダンゴムシについてお話していきたいと思います!

まず、ダンゴムシって、岩とか石の下という、湿った場所にいるイメージありませんか?

そうなんです!

ダンゴムシは湿った場所が好きなんです!

どうしてか?って言うと、ダンゴムシに近い生き物にフナムシとか、最近大王グソクムシで有名なグソクムシがいて、もともとは海の生き物だったからなんです!

そんなダンゴムシは水をいっぱい飲む時は、必ずお尻のほうから飲むんです!

えっ?

あっ、お尻から食べたりする性質があるのかな?

違うんです!

ダンゴムシのよく食べる落ち葉などは口から食べおしりから糞をします。

だから、普通なんです。

しかし、何故か、おしりから水を飲むんです!

どうして、そういう事をするのか?

という事に関しては、わかってないんですが、ダンゴムシと近い仲間のフナムシは、おしりの近くにある足で海水を吸って、エラに送り呼吸するという性質があるので、ダンゴムシも真似したのかもしれませんね!

子供の頃からダンゴムシって、奇妙な虫だなぁ!って思ってましたけど、もともと、海にいた!とかおしりから水を吸うとか新しい発見があるんだなぁ!って思いました。

もしかしたら、今まで苦手だった人間と話をしてみると、ダンゴムシと同じような新たな発見があるかもしれませんね!

スポンサーリンク

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。