生き物

てんとう虫がカラフルな理由∑(゚Д゚)

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てんとう虫って体の色が赤や黄色で、黒や白の水玉模様がとても可愛らしいですよね(╹◡╹)
そんなカラフルなてんとう虫!
生息地は北アフリカからユーラシアにかけての草地で、アブラムシを食べるという特徴があります!
よく、僕達も子供の頃に道端や学校の花壇なんかで捕まえてたものです!
捕まえたてんとう虫は、触ると体から黄色い液体を出したりします!あれって子供心に気持ち悪い!って思っていたんですが、あの液体って、てんとう虫にとっては、とっておきのものだったんです!

どういうことかというと、あの液体は小さな昆虫などを食べる鳥が食べると、うぇっ!ってなって吐き出すほど、マズイ液体で、あの液体を出すことによって、てんとう虫は小さな身体を守っているのです!
そんな特徴を持つてんとう虫なんですが、身体がカラフルな色をしてるのは、ズバリ目立つ事で他の動物に食べても、僕はマズイからね!って知らせているのです!
そういえば、てんとう虫に限らず、毒キノコもものすごいカラフルで毒を持ってるからある意味食べてもマズイよ!って教えてくれているのかもなぁ!って思ってしまいました(*☻-☻*)

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