タカアシガニの知られざる苦悩‼︎

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タカアシガニって知ってますか?

タカアシガニは日本や台湾周辺の深海に住んでいて、ハサミ足を広げると3メートルもの大きさになる世界最大のカニなんです(╹◡╹)

この大きなカニは節足動物といった種類に属していて、節足動物の特徴というのは、骨がなく、その代わりに硬い皮膚で身体を支えているというものなんです!

骨がないわけなんで、大きな体になればなるほど、体を支えていくのが難しくなってきて、タカアシガニ以外の巨大節足動物であるイセエビなども、浮力が生じる海の中にしかいないのです!

そして、節足動物の成長には、避けて通れないものに脱皮があるのです!この脱皮がタカアシガニにとっての苦悩なのであります!

どういうことかというと、タカアシガニって、脚がものすごい長いじゃないですか?人間の世界では長い脚はモテますけど、タカアシガニにとってはその長い脚か、はっきりいって邪魔になるのです!

タカアシガニの脱皮の記録においては、水族館でタカアシガニが脱皮するのに6時間かかった記録というのもあると言われ、タカアシガニにとっての脱皮は大変な、苦難の道なのです!

また、タカアシガニが脱皮に失敗すると死ぬこともあるわけでして、大きな身体と大きな脚で海底の猛者のように振舞っている優雅に見えるタカアシガニにも、誰にも知られていない、知られざる苦悩があるのです!

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