生き物

辛抱強い皇帝ペンギン!!

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皇帝ペンギンは南極にいて、冬になると産卵の時期になると、南極大陸の海岸より100kmもの遠い距離を歩きマイナス60度にもなる極寒の氷原にて産卵するのです!
そんな凄い極寒の厳しい環境で出産する皇帝ペンギンなんですが、それよりも大変なのは、じつは皇帝ペンギンの♂なのです!
というのも、メスが卵を産んだ後、卵を足の上に乗せて温めるのはオスの役目なんですが、冬の南極ですので、間違えて卵を落とすと一瞬にして、凍ってしまいます

他にも、上手く卵をメスから受け取っても寒さに体を寄せ合っている時に、はずみで卵を落としてしまう事もあるのです!
つまり、立ったまま、少しだけ微妙に動かせるくらいで、耐えるのです!
それが、どのくらいの期間かというと、卵を産んだあと、メスが海で食べ物をとってくるまでは、2カ月ほどかかると言われているので、オスは2カ月もの間、何も食べず、寒さに耐えてじっと、卵を温め続けるのです!
この2カ月という長い時間を、じっと耐え続けるのはかなり辛いし、大変なので、生きるっていうのは戦いなんだなぁ!って改めて思う次第であります(╹◡╹)

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