シンデレラはガラスの靴を履いていなかった@(・●・)@

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シンデレラの物語っていうと、継母にいじめられたシンデレラが魔法使いのおばあさんに12時になると解ける魔法をかけられて、カボチャの馬車に乗り、王子様と踊ってると時間が過ぎるのが早く、12時近くになってきたから、慌てて家に戻る時にガラスの靴を落としてしまい、王子様が僕と踊ったあのステキな女性は誰なんだろう?もう一度会いたい!ってなって、王子様が持っている唯一の手がかりであるガラスの靴を頼りにシンデレラを見つけ、シンデレラと結婚して幸せに暮らすというストーリーですよね!

そんなロマンチックなストーリーだから、女性がお金ちの人と結婚したりする事を、シンデレラになぞらえて、シンデレラストーリーなんて、読んだりしますよね。

そんなシンデレラですが、そもそもシンデレラの話を始めに話したのが、シャルルペローと呼ばれる童話作家で、ヨーロッパの古老達に古くからある民話を聞き書き取ったものをまとめていたものの中に、シンデレラ姫の物語もあったと言われています。

 

そのシンデレラ姫の物語の中で、物語のキーとなる、落とす為の靴はでてきますが、ガラスの靴は出てこないのです。そのかわり出てくるのが、白貂(しろてん)の靴です。これは、当時のヨーロッパ貴族が好んで履いていた白貂(しろてん)と呼ばれるイタチの仲間の毛でできた靴なのです。

でも、どうして白貂の靴がガラスの靴になって伝わってしまったかというと、フランス語で皮の靴もガラスの靴も同じヴェールという発音だったために、白貂の靴がガラスの靴と誤訳されて伝わったのです。

たしかに、シンデレラの靴が誤訳というのにはビックリですが、ガラスの靴っていうとインパクトが大きいので、白貂の靴で伝わったらこんなに心動かされるストーリーが生まれなかったのかもしれないと思うと複雑な気持ちです( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

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