リンカーンは自分の死を夢で見ていた!

スポンサーリンク

リンカーンといえば、名前がわからなくても、『人民の、人民による、人民のための政治』や奴隷解放をしたアメリカ大統領といえば、みんな、あぁ、あの人だ!と思い出せるほど有名な大統領です。

しかし、リンカーンの最期は1865年に劇場で観劇を見ている時に俳優により暗殺されるというものだったのです。

そのような最期を遂げたリンカーンですが、リンカーンは劇場で暗殺される前に、何度も自分の葬式の夢を見ていたと言われています。

 

皆さんは、予知夢というものをご存知でしょうか?

予知夢は未来に起こることや、起こる出来事を暗示する情景を前もって夢でみることなんです。

よく言われる正夢と呼ばれる、夢で見たことが現実となるのも予知夢の一種なのです。

それでも、夢って本人が見るもので、本人にしかわからないものなのに、リンカーンが死ぬ夢をみていたのかというと、リンカーンは婦人や側近達に自分の見た夢を話していたと言われ、それが友人により記録されたりしていたからであるとされています。

予知夢で自身の葬式を夢に見ていたリンカーン、それが奴隷解放という偉業をなしとげたため、差別主義者に恨まれている不安感からもしかしたら殺されるかもしれないという不安からきた夢なのか、それとも、リンカーンが予知能力を持っていたためにみた夢なのかはわからないですが、僕らも変な夢をみた次の日に嫌な事が起こったりする事もあるので、もしかしたら、なんらかの能力を持っていたのかもしれませんね( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

にほんブログ村 ブログブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。