日本で初めて念写をしたのは女性だった!

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念写って知ってますか?

念写は、自分が写したい景色や文字などを念じ、それをフイルムに映し出す超能力を念写といいます。

この念写を、1910年に日本で初めて行なった人物が長尾郁子と呼ばれています。

彼女は香川県丸亀市に住む主婦ですが、若い頃から予知ができたと言われています。そんな噂を聞きつけた超能力研究を続けてきた現在の東京大学にあたる東京帝国大学助教授の福来友吉博士が彼女に研究の協力を依頼し、それを受けたのです。

研究のための実験は文字を写真乾板に撮影し、現像しないまま黒紙に包んだものを透視するという実験だった!

彼女は、みごとに文字を透視してみせた。しかし、誰も予想だにしない事が起きたのだった!

なんと、写真乾板に光が当たったみたいに、透視した文字の周りが黒くなったのである。

彼女を呼び寄せた福来は驚いたのと同時に、文字に集中した彼女のマインド・パワーがそうさせたのではないか?と思い、未使用の写真乾板に思い浮かべた文字や図形を写せるのではないかと考え、やってみたら、見事に念写していったのです。

その能力は凄い事だったため、1911年1月に、彼女は日本トップクラスの物理学者ら立会いのもとに念写実験が行われ、成功させたのである。

今みたいなあらゆる情報が交錯する時代と違って、当時の日本では、女性で、しかも、超能力者というと、物凄い奇妙な目で世間という名の世の中から、彼女は見られた事だと思います。

そんな中、自らの能力を見せるという事は、並大抵の勇気ではなかっただろうと思います。僕も、そんな勇気を持ちたいなぁ!と思いました(๑╹ω╹๑ )

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