スティーブ ジョブズも活用した「割れ窓理論」とは?

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あの有名なスティーブジョブスも利用していたと言う割れ窓理論かなり気になったんで

まとめてみます

割れ窓理論とはなんなのか?

アメリカの犯罪学者のジェームズウィルソンとジョージ・ケリングが発案した理論です

建物の窓が壊れているのをしばらく放置していると誰もきにしていないという象徴になってしまいやがて他の窓もまもなく全て壊されるという考え方なんです

割れ窓理論を活用した治安の悪いニューヨーク

治安対策として地下鉄の落書きを徹底的に消していった結果、地下鉄内での他の犯罪が減少した

ビジネスにも活用されている?

ディズニーランド ディズニーシーでは

ディズニーランドやディズニーシーはパーク内の小さな傷もしっかり直して

ペンキの塗りかえや破損箇所の修繕を見つけ次第頻繁に行うことを徹底して従業員だけでなく

来客のマナーも向上させることに成功しているんです

スティーブ・ジョブズも「割れ窓理論」

1996年業績不信になっていたアップル社に復帰したスティーブ ジョブス

アップルに戻ってきてはじめに対処したことはだらけていた社風を改善することだった

彼が復活する前の社内は遅刻が当たり前、ペットを持ち込み犬と遊んでいたりする社員もいた

 職場の割れ窓は放置すると?

挨拶、時間、期限、小さな嘘なども社会人として基本的なことを見逃しているとそれが割れ窓になってしまう

例えば、汚い作業環境で仕事をしていると「これでいいや」と仕事の完成度に甘さがあっても平気な空気が出てくるだろうし、果ては不正なども発生するかもしれない

普段あまり聞かない割れ窓理論これを応用すれば、いい環境で仕事や生活ができるかもしれませんね

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