極端回避性って言葉知ってますか?

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あなたは、美味しいものを食べにお店にきていて、メニューの中身は良くわからないんですが。一番高いAコース、値段が手頃なBコース、一番安いCコースとあって、すぐにメニューを決めなくてはいけない。

そんな状態の時ってどれを選びますか?

人間はそんな形の選択肢を迫られた場合、極端なものを避け、真ん中のまあまあなものを選びやすいという性質があります!

これを[極端回避性]と言います!

 

この料理の味や中身といった知識に乏しく、選択基準がない場合は、『安くても量が少なく、味も満足できないのも困るし、あんまり高すぎると、もし、自分が量や味に満足できなかったら凄いガッカリしちゃうし、とりあえず、真ん中のコースなら、そこそこのものが出てきてくれるだろうから、真ん中でいいか!』といった思考になりやすいのです(^∇^)

この極端回避性という性質はマーケティングの部門にも使われていて、『松・竹・梅』というコースがあった場合、竹を選ぶことが、多いのでコースを選べるようにしているけど、真ん中の竹が一番売れるので、もっとも売りたい価格をメニューの真ん中に設定していたりする事が多いのです。

人間は合理的に物事を考えているようで、合理的には動いていなかったりするものです。

そう考えてみると不思議な感じがしてきますね(^∇^)

 

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