戦前に月の裏側を念写した超能力者がいた!?

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太平洋戦争が起こる前に月の裏側を念写していた超能力者がいたことを知ってますか?

彼の名前は三田光一。1885年に生まれ、幼少の頃より透視や予知などの超能力を発揮し、第二次大戦の日米開戦を予言したり、透視能力を利用し、鉱山会社を経営したりなどの実績がある彼なんですが、彼が得意としていたのは念写です。

なんと!1931年に行った念写実験では、兵庫県の実家から38万キロも離れた月の裏側を透視し、その像を三田の家から40キロ離れた当時の超能力研究の第一人者の超能力博士の福来友吉が住む大阪の家の写真乾板に写しだしたのです。

福来博士は映し出したのが月の裏側と直感したのですが、なにぶん当時は月まで行ったことはないのは、もちろん地球からは月の裏側なんてみえないから誰も証明できなかったのですが、時は流れて1959年!

現在のロシア(旧ソ連)の人工衛星ルナ3号が月の裏側の撮影に成功したのです。そして、この画像と三田の念写した画像を比較した工学博士の後藤もちのりは、三田の念写した画像は月の裏側に間違いはないと自身の論文でいうくらい正確だったのです。

戦前の日本において超能力とかっていうと、今以上にペテンだ詐欺だと言われた時代に、超能力をきちんと研究したり、超能力者がいて、しかも、当時は証明する事が不可能な月の裏側の写真を念写するって事は、世間からの批判なんて、想像もできないくらい酷かったと思います。それが、長い月日が経ち、言っていたことが証明されるという事を考えると、人間って、あるかないかはわからないとかっていうものは信じず、目に見えるもの意外は信じたくない生き物なんだなぁ!って思い、考えさせられました。(*´-`)

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