聖徳太子の預言!!

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昔の1万円札は聖徳太子で、冠位12階の制定や17条の憲法を制定したことで有名ですが、そんな聖徳太子が預言書を書いていたということを知ってますか?

今から1400年前の飛鳥時代に活躍していた聖徳太子が書いていた『未来記』と呼ばれるものは現在では、文書の形では残っていませんが、その内容を知る手がかりに江戸時代に発見された『未来記』を元にした『未然本記』という書物があります。

この未然本記には明治維新やアメリカ同時多発テロを匂わせる預言が書かれていたとされています。

また、それ以外にも法隆寺の5重の塔は1つの階が500年を表し5階全てで2500年になります。この塔にある間は人々は塔の中で平和に暮らせるがそれを過ぎると塔の上にある細い部分に登らなくてはならなくなる、これはお釈迦様が亡くなってから2500年後に人類が滅亡する預言ではないかと言われていたりするのです。

聖徳太子が預言者と考えると、何か不思議な感じがしますが、一度に10人の話を聞いたとか、そういう逸話を聞くと普通の人とはかけ離れているような感じがしますので、納得できるような感じもしてきます。

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