ヒトラーが恐れた男!!

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シュタイナー教育で有名な、ルドルフ・シュタイナーをご存知でしょうか?

ものすごく複雑なので大雑把にいうと、

シュタイナー教育とは人間の成長段階を(7年)ごとに分けて考えて、

0〜7歳までを『からだ』を育てるのが一番大切な時期

7〜14歳までを『心』を育てるのが一番大切な時期

14〜21歳までを『頭』を育てるのが一番大切な時期

として、この順番で教育することによって、自らの意思によって行動できる人間に育てていくという教育方法なんですが、この教育方法を生み出したシュタイナーをヒトラーが非常に恐れたというお話をしていこうかと思います。

シュタイナーは教育というものを探求していたのと同時に、預言者としても有名で、ヒトラーやナチスが無名だった頃に、シュタイナーは彼らが大きな力をもちヨーロッパに不幸をもたらすことを預言していて、その預言は現実のものとなったりしていたのです。

そんな神秘的な力を持ったシュタイナーを、同じく神秘的なものを研究していたとされるヒトラーは恐れ、演説のなかで彼を名指しで批判したり、暗殺計画を立てたりしたと言われています。

1920年代に『共産主義は約70年続くだろう!!』という預言の通りにソ連は70年後に崩壊を辿ったり、食糧事情については『牛がもし直接肉を食べるのなら、その牛はおかしなことになるだろう』といった預言は、家畜の肉や骨から作ったエサである肉骨粉をを与えていることにより、狂牛病が引き起こされたとする預言だろうと言われています。

そう考えると、シュタイナーは教育の分野で有名ですが、預言者としての顔もあるだけにヒトラーじゃなくても、全てを見透かされてる気持ちになるから、なんとなく気持ちはわかる気がします((((;゚Д゚)))))))

 

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