空は青く見えるが青くない!!

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青い空に白い雲!!

こういう良い天気の時は気分がウキウキするものですよね( ´ ▽ ` )

青い空を見ていると、どうして空は青いの?って思うこともあるんですけど、実は空って青くはないんです!!

えっ〜!!じゃ〜、なんで青く見えるの?って思うんで、空が青く見える理由について書いていこうかと思います。

いきなり、結論なんですが、空が青く見えるのって実は、目の錯覚なんです。空に青いものはないですし、青い色もついてないんです。その代わり大気といって、色々な気体があるんです。

まず、どうして、目の錯覚で、青く見えるのか?について説明します。

お月様って綺麗ですよね。月みたいに大きいものって光をよく反射するんです。月の表面にあるチリは暗い色なんですが、月自体が光を反射する性質を持っているから、お月様は夜空でも輝くんですね。でも、気体の分子は小さいから鏡の役割を果たすことができないんだけど、光を一度吸収して好き勝手な方向に送り出すという性質を持っているんです。

それを踏まえた上で、考えると空気中にある一つ一つの分子が光を発しているってことになるんです。そして、私達の周りにある空気の分子は青い光をとても簡単に吸収して、色々な方向に散らばっていく性質を持っているんです。それに対して、他の色はまっすぐ進む性質はあるんですが、簡単には散乱しないのです。なので、青い光だけが散乱して、青い光が空いっぱいに散らばってあらゆる方向から見えるようになるんです。

つまり、空が青いのは、空気中で、青い光が散乱してその色が僕たちの目の中に写り込んでくるからなんですね。

青い空は当たり前って思っていたけど、科学的には色々な現象が起こっているって考えると、当たり前って思ってることも、奥が深いですね( ´ ▽ ` )

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