実は江戸時代から使われてる若者言葉

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意外と普段から使ってる言葉っていつできた言葉なのか気にしてないですよね

特に若い人が使ってる若者言葉は最近できたと思いがちですけど昔からある言葉があるんです

若者言葉とは

主として20歳前後(10代から20代前半)の青少年が日常的に用いる言葉

それ以外の世代ではあまり使わない言葉のことである

江戸時代から使われ今でも使われている言葉は

マジ

芸人の楽屋言葉として使わていた言葉、真面目の略が語源なんです

1980年代に入ると若者に広く使われるようになって言ったみたいです

モテる

モテるは江戸時代から使われている言葉、語源は持てるとされている

持てるには持ち得るの意味があってそこから持ちこたえる、保ち続けられ

そして支えられる、支持されるという意味になり

最終的にはもてはやされるという意味になったんです

ムカつく

平安時代後期から使われていてかなり前から使われていた

ムカつくは体調がすぐれないときに使う言葉だったみたいです

ビビる

ビビるも平安時代から使われていたみたいです

戦のとき鎧が触れ合うと「ビンビン」という音が起きていた

これを指して大軍が動いたときの音を「びびる音」と呼んだのが起源とされている

ヤバい

盗人など悪事を働く人たちの間で使われていて、悪事が見つかりそうになる

身の危険が迫るなどの意味で使われていた

盗っ人たちの隠語だったんでテレビや新聞では使用を避けられるみたいです

ステキ

語源については諸説あるみたいですが

素晴らしすぎて、適わないというのが有力な説みたいです

 

 

普段何気なく使ってる言葉は昔からあるものもあるんで気にしてみて見ると興味が湧いてきますよー

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