バースデイケーキにロウソクを立てる理由とは!?

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いくつになっても、誕生日って嬉しいものですよね!

でも、誕生日にケーキにロウソクを立てるのって何でなの?って思ったことはにでしょうか?

当たり前のようにロウソク立てて、そういうものって思ってたから特に考えたことないや!!って人も一緒に考えて見ましょう。

誕生日のケーキに年の数だけロウソクを立ててお祝いするって風習はドイツで始まったとされています。

昔からドイツでは、誕生日を迎える子供にプレゼントを送ったり、ご馳走を食べたり、ケーキに立てたロウソクを吹き消して祝うという今と全く同じ習慣があったんです。

でも、まだ、バースデイケーキにロウソクを立てる理由がわかりませんよね。

これは、ギリシャ神話が関わっているんです。

ギリシャ神話にアルテミスという狩猟と純潔を司る月の女神がいます。

このアルテミスが三日月の形をしたハチミツケーキの周りに小さなロウソクを灯して自分の誕生日を祝ったことに由来するとされています。これを知ったアルテミスを崇めている民が、アルテミスの誕生日を同じように祝っていたが、時代が流れていくたびに、オリジナルは少しずつ変わっていき、いつの間にか、バースデイケーキにロウソクを灯すという風習だけが残っていったんです。

バースデイケーキとギリシャ神話が結びついているなんて、考えたことないですけど、当たり前のように僕らがしていることでも詳しく辿っていくと面白いことが色々とありそうですよね( ´ ▽ ` )

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