教養

クリスマスはキリストの誕生日じゃないかも?

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みんなが知ってる12月25日っていえば、クリスマスですよね(^∇^)クリスマスって何の日なの?っていえば、だいたいの人はキリストの誕生日って答えると思うんですけど、じつはクリスマスはキリストの誕生日じゃないかもしれないって話があるのを知ってますか?

えっ!じゃ、今まで何だったの?

何を祝ってたの?

どういう事かというと、現在のようにキリストが誕生した日を定めたのは、キリストがなくなってから、けっこう経った4世紀半ばに、コンスタンティヌス帝が治めていたローマでキリストの誕生日を決めたのです!

当時のローマっていうのは、太陽神を崇拝している異教の人たちが大きな力を持っていて、12月25日を太陽神を祀る祝祭日にしていたって背景があるんです。そこで、キリスト教を広めたいなぁ!って思っていたコンスタンティヌス帝と教会は思いついたのです!

異教の人たちとトラブル起こしながら、無理くりやるとキリスト教が広まらないから、12月25日をキリストの誕生日って事にしちゃえば、摩擦や対立を起こさずに浸透するんじゃね!?せっかく祝祭日になってるしね(^∇^)と、それで、コンスタンティヌス帝がキリストの誕生日を12月25日にして、思惑通りに、ことが運んでいったのでありました。

ふっ〜ん!!

勝手に誕生日制定したのはわかったけど、キリストの本当の誕生日っていつなのさ?

それは、まだ解明されていない謎としてあり、誰もわからないのです!

そっかあ!キリストの誕生日はわからないのかぁ!

でも、たまにいる!したり顔で、キリスト教じゃないのにクリスマスを祝うなんて!って言う人に反論として、僕は、キリスト教じゃないけど、キリストが12月25日に生まれたかなんて、誰もわからない日なんだから、キリスト教以外がこの日を祝っても問題ないさ!と言えるなぁ!って思うのでした。

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