セブンカフェは昔からあったの?

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セブンイレブンで、コーヒー飲みたいなぁ!って思ってコーヒー並んでいると、ついでにお菓子とかも一緒に買っちゃいますよね!

このセブンイレブンでのセブンカフェ!

セブンカフェが出来たのは、2013年1月に登場してからなんですよ。

でも、セブンカフェって、登場してみんな店頭で頼んでいるから、順風満帆に見えるじゃないですか?

でも、セブンイレブンはセブンカフェを出すまでに、店頭でコーヒーを出す挑戦を30年前からしていたんですよ!

ビックリですよね!コーヒーブームに乗ってすぐに始めた訳じゃないんですよ。

今回は、セブンイレブンの店頭コーヒーの歴史について語っていきたいと思います(^∇^)

まず、始めは1980年代前半、セブンは店頭コーヒーを出していたんです。どういう形式で出していたかというと、サイフォン式コーヒーメーカーでまとめて作ったコーヒーを注文のたびに小分けするといったスタイルをとるという方式だったんですが、1時間ごとに作り替えのルールがあったんだけど、忙しかったり、なんか予期せぬことがあると、マニュアル通りに実行されないことも多かったみたいです。

2回目の挑戦は1988年に、キーコーヒーと組んでセブン用に開発したコーヒーマシーンを3500店舗に展開し、注文を受けてからいれるドリップ方式にしたんですが、焦げたような香りが店内に漂うという問題があったようです。

3回目の挑戦では1990年代に焦げた香りを解決するために、カートリッジ方式に変えたら、肝心の風味が飛んでしまったのでうまくいかなかったみたいです。

4回目の挑戦では2000年代にセルフ式のエスプレッソとカフェラテを用意したんだが、これはこれまでと比べたら成功はしたが、1店舗あたり1日25杯しか売れなかった為、エスプレッソ好きは多いが万人受けしない事が分かった。

そして、今の形のセブンカフェが出来たのです!

セブンイレブンは店頭でのコーヒーを30年にも渡って追い続け、どうしたら上手くいくかを悩み続け、現在のセブンカフェの形になった事を考えると、何事も継続して追い続ける事、そして、失敗から何かを学び次に生かすためには、どうすべきかを考え続けるのが大切だなぁ!っていう風に思いました。

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