殻を持ったナメクジがいるのを知ってる?

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暖かくなってくると、湿気も増えてきて、ナメクジやカタツムリが増えてくる。なんか嫌な季節ですよね。

そういえば、カタツムリとナメクジの違いっていうと、みんな思うのが、カタツムリは殻があって、ナメクジは殻がないっていうのを浮かべると思うんですけど、実はナメクジの中にも殻を持った種類のナメクジもいるのです。

それは、肉食ナメクジと言われているもので、一般的なナメクジと違い、体の後端に退化的な小さい貝殻を持っているのです。

でも、どうしてみんな知らないのか?っていうと、この肉食ナメクジは主に地中にいてミミズを捕食して食べているので地上にあまり出ないので滅多に見られないのです。

そっか〜!ナメクジにも殻を持ったのっているんだ( ・∇・)

あっ、でも、カタツムリの殻って何のためにあるの?

カタツムリもナメクジも軟体動物で、腹足類に分類されているのですが、カタツムリは背中に持ち運び式の便利なカプセルを進化せているのです。この殻は、外敵から身を守るのはもちろん、カタツムリの生命維持にとても大切な役割をしているのです。

それは、カタツムリって体が湿って、ネバネバしてるじゃないですか。でも、日光や風がある場所だと、殻がないとカピカピに乾いてしまうのです。つまり、カタツムリの殻は外からの乾燥を守るシェルターになっているのです。

なるほど、カタツムリは殻があることによって環境に適応できるようになっているんですね!!

唯一、生き残るのは変化できるものであるという、ダーウインの名言のようにカタツムリは殻を進化させることによって生き残っているのですね( ^ω^ )

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