しゃっくりの仕組み!!

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この前、辛いカレーを食べたらしゃっくりが出てきて、凄い困りました。

いや、辛いのは好きなんですけど、しゃっくりが出るのってなんか友達に気恥ずかしい感じがしますよね( ・∇・)

しゃっくりが出てきた時、思ったんですけど何で、しゃっくりってしちゃうんでしょうか?って疑問ですよね。

ですので、しゃっくりについて書いていこうと思います。

まず、しゃっくりって何か?っていうと、しゃっくりは胸とお腹の中にある横隔膜って、筋肉がビクってなって起こります。横隔膜は、肺の一番下にくっついていて、薄くてトランポリンみたいに弾力があるので、ひきつるとちょっとだけ息を吸わないといけなくなるのです。

えっと、横隔膜がしゃっくりの原因っていうのはわかったけど、何でヒックって感じになるのか?っていうと、辛いものとか、冷たいものや炭酸などを食べた時にしゃっくりって出やすいですよね。

これは、入ってきた食べ物にお腹が驚いて横隔膜がビクってするからなんですよ。そして、横隔膜がビクってする時に空気が肺に勢いよく流れ込んできて、喉にある声帯を一気に通り過ぎるときに『ヒック』ってなってしまうのです。

その状態になると横隔膜は落ち着くまでは勝手に引きつってしまうために、自分の意志では止められないのです。

ですが、大抵の場合は1〜2分もすれば勝手に横隔膜が落ち着いて、止まるためゆっくりと待つのが得策です。

普段、気にしていないしゃっくりでも、体の中では色々なことが起こっているんですね( ´ ▽ ` )

カレーはしゃっくりしないようにあまり辛すぎるのには挑戦しないようにしようっと( ^ω^ )

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