恐竜の子孫は鳥だった!

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ビックリな事実かもしれませんが、恐竜の子孫は鳥だった!って言うと、ほら〜、またまた、何言ってるの?って思うかもしれません!

ですが、恐竜と鳥には、恐竜の子孫だよ!って言ったとしても、説明がつく形で、似たような点があるのです!

それでは、それらについて書いていく事といたしましょう。

恐竜にも、様々な種類がいますが、獣脚類と呼ばれる恐竜の種類が鳥の先祖であると言われています。というのも、獣脚類と鳥には凄い似た部分がいくつもあり、首や手首、胸などの骨格が同じ形で、他にも、100カ所以上同じ形をしていると言われています。

そして、現存する生物の中では鳥しか持っていない気嚢(きのう)と呼ばれるものを獣脚類の種類の恐竜は持っていたと言われてます。

そして、気嚢というのは大気の薄い恐竜が生きていた時代に哺乳類よりも効率よく呼吸できるシステムなんですが、鳥って人間よりも遥か上空を飛ぶじゃないですか?それができるのは気嚢を持っているからなんですよ(°▽°)

鳥すげぇ!だから、大空とべるんだね(^∇^)

あっ⊂((・⊥・))⊃

でも、でも、恐竜と鳥じゃ〜、いくら似ているからって、大きさがあからさまに違うから、そうは言ってもねぇ〜!

それに関しては、昔のゴキブリは今の4倍の大きさがあったと言われてますし、蜂やアリも今の4倍くらいの大きさがあり、生物の進化の過程で小さくなったと言われてます。

ですので、進化の過程で小さくなるのは珍しいことではないのです!

大空を飛ぶ鳥が恐竜の子孫かもしれないと思い、近所にいるトンビを観察するとロマンが出てくるなぁ!と感じてきました。

 

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