教養

缶コーヒーはどうしてできたの?

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缶コーヒーって持ち運びも便利で、いつでも飲めるから良いですよね(^∇^)

でも、この缶コーヒーは、いつ、どういう経緯でできたか知ってますか?

缶コーヒーは1969年にUCC上島珈琲が世界で初めて開発しました!

ってことは、缶コーヒーは日本発なんですね(^∇^)日本発って聞くと嬉しく感じますね(^∇^)

缶コーヒーがどういう経緯で作ろうと思ったかというと、UCCの創業者でもある上島忠雄社長は営業に飛び回っていて、ある日、駅のキオスクで列車が出る前にコーヒー牛乳を飲んでいたんだけど、買った直後に電車がすぐに来てしまって困っていました。というのも、当時のコーヒー牛乳って牛乳瓶ですから、お店に瓶を返さなきゃいけなかったんです。それで、まだ、いっぱい入ってるのに、名残おしいなぁ!って思いながら、すぐに電車に乗ったんです。

これだけ聞くと、当時だと、なんかよくあるよね!で終わる話なんですけど、上島社長はもったいないなぁ!って考え続けた結果、ある事を閃きました!

そうだ!コーヒーを缶入りにすればいつでもどこでも飲めるから、のみ残さないし、常温でも流通できるから、商材としても扱いやすい!って思い、『缶コーヒー開発プロジェクト』をスタートしたんです!

やっぱり、ここで凄いのは普通なら見過ごして、仕方ないなぁ!で終わる部分を考え抜いた事と、すぐにプロジェクトをやる実行力は凄いと思ってしまいますよね!

そして、UCCは、1970年の万国博覧会で缶コーヒーを出してから、大ヒットし今に至る成長をとげました。

僕らも何げなく、見過ごしている部分に目を向けると新しい発見ができるかもしれませんね(^∇^)

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