風はどこからくるの?

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心地よい春の日差しに誘われて散歩していたら、ふわっとした心地よいそよ風が吹き抜けていきました。

このふわっとした心地よい風を感じて思ったんですが、風ってどういう現象で吹くんでしょう?

これって、なかなか説明するのって難しいな!!って思ったんで、書いていこうと思います。

まず、風ってなんでしょうか?

えっ?空気・・かな?

そうなんです。風は空気の流れなんです。

空気があっちからこっちに移動する。その空気が移動しているのが風なんです。

そして、風を起こしているのは太陽で、太陽は地球を温めているんですが、全てが均一にあた温まるわけじゃなくて、太陽が当たりやすい場所と当たりにくい場所があって、太陽が地球で一番強く当たる場所が赤道と呼ばれている場所なんですよ。赤道は凄い熱くなりやすい場所でもあるんです。その反対に太陽があまり当たらない場所が北極や南極といった寒い場所なんですよ。そういった場所は寒いんですよ。

あっ、うん!その、太陽に温まりやすい場所と温まりにくい場所はわかったんだけど、それと風がどう関係するの?

空気って性質上温まると軽くなって、上に持ち上がっていく性質があるんだけど、持ち上がった空気のところって、空気が上に昇ったままだと、空気がない状態になるって思わない?

そうすると、生物っていきれないよね。でも、風が吹いているってことは、上に空気が持ち上がってるってことだよね!!そういう状態でも僕らは生きているから平気だよね。

これは、上に上がった空気のところに、まだ、それほど温まっていない冷たい空気が入っていくからなの。

暖かい空気が上に昇って、冷たい空気が下に流れ込んで空気が移動すると風になるの。

そして、空気がとっても早く移動すると台風や大風になって、逆に上に昇っていく空気が少なくて空気がゆっくり動くとそよ風になるのです。

まとめると、風は暖かくなった空気が上に移動し、冷たい空気が下に入った時に発生する空気の移動によって起こる現象なのです。

風のような身近な現象も詳しく知ってみると面白いものですね( ´ ▽ ` )

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