鉛筆の不思議!!

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この前、2Bのシャープペンシルの芯が欲しかったんですが、売ってなかったんで2B

の鉛筆を買いました。

いつも、シャープペンシル派なんで、鉛筆を久しぶりに買ってみたんですけど、鉛筆って子供の頃、使ってはいたけど、鉛筆削りで削りすぎてなくなったり、したりはしたけど、そういうの以外でナイフとかで削ってちまちま使って使い切ったりしたことってあんまりないですよね。ということは、鉛筆って本来はどのくらいの距離使えるのかな?と思ったので、今回は鉛筆について書いていこうと思います。

鉛筆ってまず、どのくらい前にあったか?って知ってますか?

鉛筆は今から450年くらい前にイギリスの『ボローテール山』で鉛筆の芯となる黒鉛を見つけたことが始まりと言われています。黒鉛の塊が紙に擦り付けると黒く書けるのを見つけて塊を木に挟んだり、布に巻いたりして使っていたのですが、200年くらいしたら黒鉛を使い切ってしまったので、困ったところ、フランス人のニコラスさんとドイツ人のカスパーさんが黒鉛の粉と粘土を混ぜて高温で焼くと天然の黒鉛と同じようなものができることを発見したのです。

そして、今もこのやり方で鉛筆の芯を作っているのですから凄い発見ですよね( ´ ▽ ` )

また、日本では徳川家康が鉛筆を持っていて、その鉛筆は静岡県久能山東照宮に家康の鉛筆が残されています。その鉛筆は長さが11cmくらいで芯に黒鉛の塊を使いヨーロッパから輸入したものとされています。

そんな、鉛筆ですが、書いても書いてもなくならないイメージがあると思います。

日本の鉛筆は平均17.2cmあり、この鉛筆を使ってひたすら機械に円を書いてもらう実験をしたら、50kmの線がひけることがわかったのです。

うっひゃ〜!!

50kmって凄い距離ですよね!!

これは、書いても書いてもなくならないね!!

鉛筆は大切に使えばずっと使えるんで、鉛筆に限らず文房具は大切に使いましょう。

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