あらら!!マロンは栗ではなかった!!

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風が強い日が続きますね。

風が強い日はあまり外に出たくなってしまいますね。

そうすると、家にいてテレビを見ながらダラダラしたくなってしまいます。

そして、テレビを見ながら栗ようかんを食べていたのですが、ふと思いました。

よく、日本では栗のことをマロンというんだけど、これって何語なの?

マロンってまず、英語?

えっ?

知らないよ!っていう僕と同じようなかたが多いと思うのでちょっと書いていこうかと思います。

まず、マロンって何か?というところから話して行きたいと思います。

まず、英語圏の中でマロンというと、栗は全くイメージされず、オーストラリアで取れる食用ザリガニで、オーストラリア南西部の河川に住む、大きいのだと体長35cm、体重1.8kgくらいあるザリガニが頭の中に浮かぶんです!!(◎_◎;)

えっ!!ザリガニ!?

知らなかった!!

マロンってザリガニなんだ〜!!

しかも、食用ではなく、観賞用のマロンというのもあって、こちらは体の色が全身青色をしてるそうなんです!!これまた、びっくりですね!!

えっと、じゃ〜、英語で栗はなんていうの?

英語で、栗はチェスナットと言います。

じゃ〜、もしかしたらモンブランといえば栗!!そのモンブランはフランスで生まれたからフランス語で栗をさした時がマロンじゃないの?

違うんです。フランス語で栗はシャティと言います。

じゃ〜、何で、日本で栗をマロンっていうようになったの?(u_u)?

どうも、これはマロングラッセからきてるようです!!

マロングラッセという栗を砂糖ずけにしたパリのお菓子があるんですが、フランス語で、栃(とち)の実のことをマロンというんですよ。

このマロンである栃の実はマロングラッセが日本に伝わった時にはあまりなかったと言われています。そうすると、日本ではマロングラッセが作れないという問題が生じるので、そうだ!!栗を代用して作ってしまおう。という形で栗を代用しました。

そして時が流れていくと、レシピの中では代用品を使っていたという認識が抜けて、マロングラッセ=栗で定着していくと、マロングラッセに使うものは栗だからって認識になって、マロン=栗という風に人々の間で認識されるようになったのです。

代用品から本物になる。そして、マロンという言葉はザリガニを表す!!こうやって考えると普段日常的に使っているものや言葉も奥が深いきがしてくるので、面白いですね♪( ´▽`)

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