教養

梅の花が昔は花見の主流だった。

スポンサーリンク

今日も昨日に引き続き暖かくとても天気がよくてなによりです( ´ ▽ ` )

春の匂いに誘われて、今日もお散歩していたら梅が綺麗に咲いていました♬

やっぱり暖かい雰囲気の中で綺麗な花を見ると心が洗われますね( ´ ▽ ` )

やっぱり、梅の花って綺麗ですね♬

梅の花といえば、よく桜の花と比較されて言われたりすることが多いですが、昔はお花見といえば、梅だったんですよ( ´ ▽ ` )

桜の花を鑑賞し出したのは平安時代からで、それまでの桜っていうのは鑑賞用のものというよりも、むしろ、その年の農作物の出来を占う樹木としての意味合いが強く『桜が早く散れば凶兆(悪いことが起こる)』といった具合で、今年一年の運気を見ていたようです。

そんな桜と対比して梅なんですけれども。

梅は奈良時代に歴史で習った遣隋使や遣唐使と言った、中国との外交を行った歴史より、中国文化の梅を見る文化も輸入された影響で、お花見といえば梅の花を愛でることとして、当時の貴族に定着していたみたいです。

しかし、唐の情勢が不安定になり、遣唐使が途中で廃止される平安後期になると中国の影響から離れて日本独自の文化に置き換わっていって梅よりも桜を見るといった風習となっていきました。

こういった背景により、お花見といえば梅の花よりも桜の花という形になったようです。

桜といえばソメイヨシノですが、ソメイヨシノは江戸時代に大島桜と江戸彼岸桜を交配してできた種なので桜の歴史から見ると、比較的新しい桜なのです。

梅の話から桜の話に飛んでいってしまいましたが、梅も桜も両方綺麗なので、桜や梅が咲いている短い期間を存分に楽しみたいです!!

にほんブログ村 ブログブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

関連記事

  1. 低収入でも賢くお金を貯める方法!!

  2. 頼んだ事が実行されない3つの理由!

  3. 聖徳太子17条の憲法の不思議?

  4. スポーツ賭博 解禁!!!

  5. インスタントコーヒー発祥の地は!?

  6. イラついている時に笑顔を保つ2つの方法( ^∀^)

PAGE TOP