水鳥の不思議!!

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今日は天気が良かったから海べりを散歩していたら、

アヒルがプカプカといっぱい浮かんでいて可愛いかった( ´ ▽ ` )

アヒルが浮かぶ風景ってなんか、こう、和んでくるよね( ^ω^ )

アップにすると、こんな感じ♬

プカプカ浮かんでいて、優雅だな!!って思っていたんだけど、ふと疑問に思った訳なんですよ!!

水鳥って水面に浮かんでいるけど、普通の陸にいる鳥って浮かんだりしたりしないよね!!

えっと、それって何でʕ⁎̯͡⁎ʔ༄?

鳩が水面に浮かんでたり、雀が水面に浮かんでる場面って、出くわしたことないじゃないですか!!

それはですね、水鳥の羽に秘密があるんですよ!!

水鳥の尾羽の付け根付近には美脂腺っていう、脂を分泌する器官があるんですよ!!

水と油っていうくらい反発するものなんで、分泌された脂を塗っておけば羽毛やその下の皮膚が守られるのです!!

そして、水鳥っていつも毛づくろいしてるイメージってありません?

その仕草にも意味があって、水鳥の羽毛って密集して生えてるんだけど、羽毛と羽毛の間には隙間があってその部分に油をつけると羽毛が水を弾いて羽毛の隙間に空気を溜め込む形ができるのです。

まあ、わかりやすくいえば、羽毛を使った浮き輪を自分で作れるようなものです♩

なので、水鳥は浮かぶことができるのです( ´ ▽ ` )

でも、鳩や雀のような鳥はこんな機能は持ってないし、鳥にとって羽毛を超えて皮膚まで濡れてしまうと病気になりやすくなるので、できることなら濡れたくないので、基本は水に入らないって感じなのです。

普段、当たり前って思ってることでも気づかないだけで、そこには凄い仕組みがあることっていっぱいあるんだね!!

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